*Amazon CloudテクニカルガイドEC2/S3からVPCまで徹底解析、インプレスジャパン、李 昌桓著』の補足

*CloudBB(http://cloudbb.jp)』アマゾンクラウド技術情報発信サイト

 

WinSCP

 

WinSCPインストール

 

 WinSCPとは、Windows上でSSHを利用して、離れた場所にあるコンピュータと安全にファイルのやり取りを行うためのソフトであり、GUIを提供してくれるので誰でも簡単に操作できる。AWS管理サーバの構築過程では、coLinuxに色んなパッケージモジュールをコピするために必要になる。

 

 WinSCPのインストールパッケージは、http://winscp.net/eng/docs/lang:jp又は

http://winscp.net/eng/download.phpで入手できる。自己解凍型のインストールパッケージをダウンロードし、インストールを行う。

 

winscp419setup.exe

 

AWS管理サーバへのファイルコピー

 

 インストールが済んだら、WinSCPを起動してみよう。次のような画面が表示されるので「新規」を選択する。

 

 

 次の画面で「ホスト名」、「ユーザ名」、「パスワード」を入力し、「保存」をクリックする。

 

 

 

 次のように保存名を設定し、「OK」をクリックする。

 

 

 WinSCPログイン画面に戻ったら、「ログイン」をクリックする。

 

 初回の接続では、次のような画面が表示されるが「Yes」を選択する。

 

 

 次のような画面が表示されたら、接続は成功している。画面の左側がPCで右側がcoLinuxサーバである。ファイルの伝送操作は、マウスでファイル選択し、

ドラッグ&ドロップするたけである。

 

 

EC2インスタンスへのファイルコピー

 

 WinSCP利用してAmazon EC2へファイルを転送してみよう。

 WinSCPを起動すし、「新規」をクリックする。

 

 

 次のようにホスト名(EC2インスタンスのDNS名)とユーザ名(ここではroot)、プロトコール(SCP)を入力してから、秘密機をクリックする。

 

 

 次のようにダイヤログが表示されたら、PuTTYgenで作ったプライベートキー(.ppk)をロードする。もし、作ってないなら、PuTTYの説明を見てプライベートキー(.ppk)を作成する。

 

 

 

 ファイルを選択し、「開く」をクリックすると、以下のようにWinSCPログイン画面に戻る。次は「保存を」クリックする。

 

 

 次のように保存名称を入力し、設定を保存する。

 

 

 次のように保存した設定を選択し、「ログイン」をクリックする。

 

 初回の接続では、次のような画面が表示されるが「Yes」を選択する。

 

 

 次のようにEC2インスタンスへ接続している。

 

 

 ファイルの伝送操作は、マウスでファイル選択し、ドラッグ&ドロップするたけである。