*Amazon CloudテクニカルガイドEC2/S3からVPCまで徹底解析、インプレスジャパン、李 昌桓著』の補足

*CloudBB(http://cloudbb.jp)』アマゾンクラウド技術情報発信サイト

 

PuTTY

 

PuTTYをインストールする

 

 PuTTYのインストールパッケージは、次のサイトからダウンロードする。

 

http://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/download.html

putty-0.60-installer.exe

 

 インストールパッケージをクリックしてインストールを開始する。「プログラム」→「PuTTY」を選択し、次のようなアイコンを確認する。

 

PuTTY

PuTTPGen

 

 アイコンが確認できればインストールは成功している。

 PuTTYを起動すると、次のような画面が表示される。

 

 

EC2インスタンスへ接続する

 

 AWSから取得したブライベートキー(例えば、awk256.pem)PuTTY用にコンバートする必要がある。「PuTTYGen」→「Conversions」→「Import key」を選択し、「PuTTY Key Generator」を表示する。

 

 

 次のようにダイヤログからAWSから取得してブライペートキー(例えば、awk256.pem)を選択する。

 

PuTTY Key Generator」画面に戻ったら、[Save private key]をクリックし、キーを保存する。

 

 キーの拡張子は.ppkである。

 

 

 これでキー作成終わった。

 ここで作成した「.ppk」は、WinSCPの接続でも利用できる。

 

では、PuTTYを起動し、EC2インスタンスに接続してみよう。EC2インスタンスのPublic DNS名を「Host Names(or IP address)」に貼り付ける。「Seved Sessions」に名前を付け、「Save」をクリックして設定を保存する。

 

四角形吹き出し: 任意の名前を付ける。四角形吹き出し: ec2-72-44-61-76.compute-1.amazonaws.com

 

 「Connection」→「SSH」→「Auth」→「Browse」を選択し、コンバートしたPuTTY用のキーを登録する。登録が終了したら「Session」に戻り「Save」をクリックして設定を保存する。

 

 

 設定内容の保存が終了したら「Open」をクリックする。

 

 次のような画面が表示されたら「はい(Y)」をクリックする。

 

 

 次のような画面が表示されたらrootと入力し「Enter」キーを押す。

 

 

 次のような画面が表示されたらEC2インスタンスへのログインは成功である。