*『Amazon Cloudテクニカルガイド―EC2/S3からVPCまで徹底解析、インプレスジャパン、李 昌桓著』の補足
*『CloudBB(http://cloudbb.jp)』アマゾンクラウド技術情報発信サイト
ElasticFox
Elasticfoxは、Mozilla FirefoxのフラグインとしてAmazon EC2の管理機能を提供するツールである。簡単に言えば、AWS管理コンソール(Management Console)の外に飛び出して来たようなものである。
Elasticfoxのインストール
インストールは、「AWSホーム」→「Developers」→「Developer Tools」→「Amazon Elastic Compute Cloud」→「Elasticfox Firefox Extension for Amazon EC2」→ 「download」をクリックするとPackaged.xpiが実行されて自動的にインストールが開始される。
「ソフトウェアのインストール」画面から「インストール]をクリックする。
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インストールが終了したらMozilla Firefoxを再起動する。Mozilla Firefox が再起動してから「Mozilla FireFox」→「ツール」→「Elasticfox」をクリックし、Elasticfoxを表示させる。

初回の起動では、認証情報の設定が求められるので「はい(Y)」をクリックする。次のように認証情報入力画面が表示される。ここでAWSアカウント登録時に取得した情報を入力する。
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Account Name |
AWSアカウント名を入力する。任意の表示名でも構わない。 |
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AWS Access Key |
AWSアカウント登録時に生成されたAWS Access Key IDを登録する。Account Secret
Credentialsで入手できる。 |
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AWS Secret Access Key |
AWSアカウント登録時に生成されたAWS Secret Keyを登録する。Account Security
Credentialsで入手できる。 |


AWS Access Key情報が手元にない場合は、「AWSホーム」→「Account」→「Security Credentials]で入手できる。
次は、Elaticfoxの画面である。
